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新聞紙から大漁旗へ!四万十×大間コラボ商品

ヤッコです。
四万十ドラマからの商品開発ノウハウ移転、最後の勉強会が終わり
下風呂温泉まるほん旅館にて、打ち上げどっかんぶっかまし
そのまま四万十軍団といっしょにお泊まりしたゲリラ女3人。
迎えた12月3日の朝7時前。ふとんの上からテレビを見つめる
ゲリラ女3人。天下のNHKの「おはよう日本」まちかど情報局に
大漁だべさバッグが登場したぁぁぁ!!!
放送が終わった瞬間、思わず3人そろって拍手していたら
四万十部屋からも拍手の音が聞こえてきました。

今年10月から販売スタートさせた「大漁だべさバッグ」。
これって、四万十からのノウハウ移転の賜物なんでござんす(涙)。

Sinbun1

そもそもは、四万十ドラマが世に送りだした新聞紙バッグ。
それまでは捨てていたものを使って、売り物にしてる。
しかーも、かっこいいじゃねーかよー(涙)。
四万十だから、もぢろん使ってるのは高知新聞であります。
「これさー、東奥日報でつくればいいべさ」
「やっちまうが?」
「いいよの?」「いいよの?」
3人とも、ずるい顔をしてました。
しかーし、それじゃあパクリぢゃぁぁぁ!

ということで、新聞紙バッグの考え方を大間に当てはめると
どうなるのか!
古い大漁旗はどーよ!使わなくなったものだけど、捨てられない。
漁師の歴史が詰まっている!これほど大間っぽいものはねーべさ!
大漁旗でつくったバッグはどーよ!
となった訳です。

Tarako

旗だけでなく、ジジからもらってきた網を使ったらどんだ!
持ち主の情報を、生産者履歴のように携帯で見れたらどんだ!
勉強会の中で、がんがんブラッシュアップされていき
「大漁だべさバッグ」として販売の運びとなったのでございます。合掌!

「成功事例」プラス「独自色」が、成功確立の高い「オリジナル」であ〜る!
と、古牧温泉の佐藤大介総支配人はのたまっていた。
経営破綻した古牧温泉を、「のれそれ青森」という独自コンセプトで
再生させた男であ〜る。

四万十から注入された「考え方」に、大漁旗という独自色をプラス。
わいどの大漁だべさバッグも、成功確立の高いオリジナルに
なったんだよの。うんうん。

バグダン商品。まんだまんだ、ぶっかまします!
(ヤッコ)

Kotabobag

◎新聞紙バッグとの衝撃的な出会いについては、こちら↓
http://hitosuji.cocolog-nifty.com/geridama/2007/10/post_bfd5.html

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