« えちごや、久礼丼に舌鼓をうつ。 | トップページ | 第二回 商品開発ワークショップ »

南国土佐を後にして。

Hirome

高知の夜。
高知城下にある「ひろめ市場」は、ちょっと異国的なエネルギーに満ちた不思議な空間でした。
めいめいが好きなものを食べて、知らない人どうしでもすぐに会話がはじまって、
大人が酒かっくらってる隣で、制服の高校生がノート広げてたりするような。
これは面白いなー、と思う一方で、これが土佐のお国柄なのだなーとも思いました。
例えばこのしくみをそのまま下北に持ってきたところで、
このバイタリティとか暖かさとかゴチャゴチャ感は再現不可能だと思うのです。

その逆に、大間でしかできないこともある。絶対にある。
えちごやは、その唯一無二のものを掘り当てて(もしかしたらまだ誰も気づいてないかもしれないし)、
「大間ってこうなんです!」と胸をはってエバれる素敵なサムシングを提供することなんではないか。
とおぼろげながらも目標が見えてきた高知の旅なのでございました。

|

« えちごや、久礼丼に舌鼓をうつ。 | トップページ | 第二回 商品開発ワークショップ »

あちこち巡りの旅」カテゴリの記事