« えちごや、良い意味で脳天直撃される | トップページ | えちごや、久礼丼に舌鼓をうつ。 »

えちごや、道の駅とおわで童心にかえる。

Towa
※細かいところばかり見てしまい、道の駅の全景を撮影していないことに気づいたのは、
大間に戻ってきてからでした(涙)

さて、この日の最大の目的であるところの『道の駅とおわ』に到着です。
日曜日だということもあってか、大変な賑わいでした。
これまでワイが道の駅に対して持っていた
「トイレ休憩用スポット」「観光客用のみやげもの売り」的なものとは一味違うな、
というのは一歩足を踏み入れてすぐに感じました。

なんというか、お客さんが「ギラギラ」してるんです。
ここにだったら何か面白いものがありそうだな~みたいな期待感がすごいのです。
実際、この日は「四万十川の中心で○○を叫ぶ」と題された、大声大会が開催されてたりして、
非常にアグレッシブにお客さんに「楽しさ」を提供してるんだな、と感銘を受けました。

Ayu
※頭からバリバリ食える!塩加減が絶妙!

Mochi
※3人で超高速で搗きながら返す!熟練の技!
 えちごやも挑戦しましたが、単に餅の上を叩いてるだけでした。

四万十川の天然鮎の塩焼きあり、餅つきあり、地場の野菜ありと、
とりあえずここに来ておけば間違いない、的な。
道の駅という形態にこだわらずとも、
そんな観光の中心的役割を果たすものが大間にもあればいいなぁと切実に思いました。

ここで専業主夫川ちゃんの指導のもと、マイ箸づくりに挑戦しました。
素材はサルトリイバラという山に生えてるツル性の植物です。
箸の先になる部分を小刀で削っていくわけですが、これが面白い!
四万十川のせせらぎを聞きながら、無心になれた瞬間でした。

Kawachan
※なぜかいちばん「大間のひと」っぽい川ちゃん。

|

« えちごや、良い意味で脳天直撃される | トップページ | えちごや、久礼丼に舌鼓をうつ。 »

あちこち巡りの旅」カテゴリの記事