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maguboは、どうじゃ?

ヤッコです。

ゴールデンウィーク明けに、福島県内の商工会青年部の幹部が
大集結した、脂濃い〜ところに行ってきました。
「青年部トップセミナー」という大集会です。
わいは、いつものカラ元気あほあほ講演ぶっかまし。
ひと息ついてたら、ひとりのイケメンがわいのところに近寄ってきて
白い紙キレを差し出しました。
え?マジマジ?いきなり告白がい?
参ったな〜ホーホホ!と、高笑いしそうになったのじゃが。

Magubo1

「これ、どうですか?」って。
わいのアホアホ話を聞きながら、天から降りてきたらしい。
「超マグロ祭りのときって、頭はけっこう寒いんじゃないですか?」
って、まずはスタッフがかぶるのかい。
ぽふぽふした、あたたかい素材をイメージしているらしい。
むうううう。いいかも〜ん。

商品名は、「magubo(マグぼう)」で決まりでしょ。
どうじゃ?

ちなみに、maguboなイケメンは、飯舘村商工会青年部の佐藤くん。
アパレル関係かと思いきや、型枠整備工場やってるらしい。
堅そうな会社だけども、あだまはやっこいね〜。
(ヤッコ)


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マイ箸の時代ぢゃ!

ヤッコです。

青森駅前の新町商店街に、マイ箸の教祖さまがいる。
そこは千成(せんなり)という食堂で、
当然のごとく割り箸なんぞ使っちゃいない。
わいは、この教祖さまに洗脳され、すっかりマイ箸の信者となりました。
テーブルについたら、さりげなくバッグから取り出し、
ごくごく自然にマイ箸を使えるような作法の特訓も受けました。

しかーし!にわかエコ女の底はやっぱり浅い。
自慢げにご披露してひとしきり使った飲食店にて。そのままテーブルに
忘れてきてしまったヘタレ信者でございやす(涙)。

そんな私が四万十に行くこととなり、ここはやっぱりマイ箸じゃい!
とバッグに忍ばせていったのですが。
さすがにエコ先進地。かの地のマイ箸はすごかった!
もはやおなじみ(って、おなじみなのか!)、四万十川をこよなく愛する
専業主夫の川ちゃんは、こんな刺激的なブツを使っていた。

Hasi5_3

え?どれどれ?って、この首からさげとるのがマイ箸なんじゃよ。
すごいべ!
どういう構造になっとるかと言いますと。

Hasi1_2

中から取り出すと

Hasi2_3

箸をつなぐと、はいできあがり!

Hasi4_2

これぞ、ミラクル~☆☆☆

ってことで、川ちゃんからの熱いメッセージじゃい。

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外食や昼食が増える中で、割り箸の使用は増加し、
いま年間240億膳強、国民一人当たり200膳以上の割り箸が捨てられています。
その97%は輸入。国産はたった3%しかありません。
試しに、厚さ4ミリの箸を積み上げたとすると富士山の3万倍もの高さになり、
二階建ての一軒家にして1万戸の木材に相当するそうです。
これほどの量の木材を、わずか20分か30分の使用で捨てていることになります。
このことを人類はどう思っているのでしょうか?

自分の箸を持ち歩く、使い慣れた箸を持ち歩く。
ただこんなことでさえできないのでしょうか!?
なんらお金もかからないのに。

環境問題で
“自分ひとりがやっても”という言葉をよく耳にします。
これではいかんのです。
“自分ひとりでもやらなくては”とならないと。
そこで、自分から動きます。

My箸を首につる下げます。

四万十川をこよなく愛する専業主夫より

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さあみんなぁ!マイ箸を使おうぜ~い!
(ヤッコ)

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