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マグロ・テーシャッツ対決

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こんなテーシャッツが送られてきました!
しぶい!かっちょいい!和モノである。
葛西臨海水族園のオリジナルTシャツである。

まちおこしゲリラ。ワビサビに、すっかりやられました。
葛西臨海水族園には、マグロの巨大水槽があるらしい。
そこでは、マグロがごんごんと泳いでいるらしい。
近い将来、マグロのぼりもごんごん泳ぐことになっている。

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和モノといえば、この女・エビ姉。
本州最北端のマグロくんと、コラボです。

しっかし、突端のかんぢぇ(風)はキリっとしてました。

東京ズー・ネット

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葛西臨海水族園にカツオが!

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こ、これは!カツオかぁぁぁ!
マグロのぼりにライバル出現でござる。

葛西臨海水族園さんから、こんなメールをいただきました。
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きょう、枕崎の「カツオのぼり」を旗掲揚用のポールに
揚げてみました。「マグロのぼり」よりは細身ですが、
風を受けいい感じに泳いでましたよ。

ここは私どものレストランテラスで向こうは海がみえます。
マグロのぼりは場所も変わり、より目立つところに揚げる予定です。
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うぉぉぉ!!!待っててくだせ〜い!
あと数日で、いよいよマグロのぼり納品でござんす!

葛西の海風を受けて、大間のマグロがごんごん泳ぐ日は近い。

東京ズー・ネット


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マグのぼスタッフ・その2

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残るビジョビジョは、青森豊成の西川さんでごんす!写真・左から2番目。ちゃっけー体にものすごい馬力を秘めた、スーパーウーマン。いっつも助けられています。
まちおこしゲリラと青森豊成さんは、「マグロ一筋」テーシャッツ開発の苦楽をともにしてきた運命共同体。最強のビジネスパートナー。ゲリラこければ青森豊成こける。いや、こけないな。なにを隠そう(隠してないが)テーシャッツのプリントをしてくれているのが、青森豊成さんなのでござる。アテネ・オリンピックフィーバーの時には、来る日も来る日もラメラメにまみれてくれた、まちおこしゲリラの同志。
このマグロのぼり開発も、まだアイディアの種ぐらいの時から、いっしょに汗かいてくれました。なにを隠そう(隠してないが、ってしつこい?)この威風堂々鮮やかなマグロのぼりのプリントをしてくれているのも、青森豊成さんなのでござる。「昇華転写」という印刷方法で、「豊成さんのは、ものすごーーくきれい!」と業界でも有名らしい。詳しくは、ホームページをご覧くだせい。マグのぼが登場しとります。

青森豊成ホームページ

いよいよ納品まで、カウントダウーーン!!!

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マグのぼスタッフ・その1

Stuff_1

コンサートの最後とかに、ドラムなんとかー!ギターなんとかー!って、メンバー紹介イエーイがありますよね。つーことで、わいどがゲリ魂注いできた「マグロのぼり」開発も、スタッフ紹介やらせてください。
その名も「スタッフ」。まんまじゃん、という突っ込みはなしで。「スタッフ」という名のデザイン集団なんですの。しかーも、ビジョビジョ二人組。

あれは忘れもしない8月10日祭り真っ最中。大間小唄が町中に響いた正午。ビジョビジョ軍団とわいど腐女子軍団は、浜寿司の小部屋でデザイン会議しとりました。熱気ムラムラ、あだまクラクラ。アドバイザーとして呼ばれた黒一点・マグロ専門家のカズミさんは、ビジョにウハウハ、腐女子にクラクラ。デザイン画を前にあんだこんだ!ああしてこうして!形が見えてきた。最後は、生ビールで気持ちを引き締め、豪華チラシ寿しで心をひとつに。

ここからスタッフさんは、マグロにまみれていったのでございます。わいどのこだわりは、鯉のぼりと大漁旗をミックスさせた、今までにない商品を生み出すこと。それが形になるまで怒涛の試行錯誤が展開されました。「なして、こったらごと始めでしまったべ…」そのハードルの高さに、腐女子が涙目になったときも、スタッフさんは粘り強くデザインを出し続けてくれたのでございます。

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さて、実はビジョビジョ軍団は3人組。もひとりのビジョは、次回ご紹介。

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有限責任事業組合でごじゃる

突然ですが、みなさん。このたび、まちおこしゲリラ「あおぞら組」は、「有限責任事業組合あおぞらB組」ってやつを立ち上げましたのじゃぁぁぁ!なんぢゃそれ???って感じでしょう。ああ、そうでしょうとも。だって、去年の春ぐらいに法律ができたばっかりの制度なんですの。簡単にいえば、有限責任で事業をするための組合。って、そのまんま。

話は長くなりますが。「マグロ一筋」テーシャッツがおかげさまで安定的に売れるようになってから、わいどの中では組織をちゃんとせねばならんの〜!という課題をずーーっと抱えておったのです。「おもしろがる心で地域を元気にする」というミッションからいくと、NPO法人にするのがまっとうな道だべな、とは思っとりました。しかーーし!このNPO法人ってやつは、どうもまちおこしゲリラっぽくないような気がして、つまり、わいどが最も大切にしている「ゲリラ魂」が弱まるような気がして、足踏みしてたのでござんす。

そこに登場した「有限責任事業組合」。これは、内部自治の原則ってのがありまして、わずらわしい会議とかを開かなくても、出資者の総意、つまり「これ、いぐね?」「おお、やるべ!やるべ!」のゲリラの話し合いで、事業をガンガン進めていけるのでござんす。しかーも、法人じゃないので法人税はとられない。駆け出しベンチャー怒濤のチャレンジング集団であるわいどに、ぴったりだべなぁぁぁ!!!できたばかりの制度で、他の人たちがまだやってない、ってのにも、ゲリラ魂がくすぐられるわけですよ。

ってことで、手探り足探りで契約書ってやつを作り、生まれて初めて法務局ってところにも行って、組合登記ってやつを、やってきたのでござんす。Houmu法務局に行く前、受付時間を確認するため電話した時、「ちなみに、なんの登記ですか?」と聞かれたので、「有限責任事業組合です」と答えたら、「おおお!」と言われ、なんかちょっと鼻穴がフガフガしちまいました。わいどの管轄はむつ市にある法務局なんですが、「有限責任事業組合の登記は初めて」とのこと。アホ丸出しのわいに、やさしく対応してくれました。なんだかうれしくて、入口を写真に撮ってきちまった。記念すべき2月22日のことでございます。

あああ、やっぱり長くなったぜいぜい。晴れて誕生!有限責任組合あおぞらB組。商工会のゆんぢさんには「おめどは佐藤B作が?」と言われましたが。まあ、そのようなもんです。ボランティアで魂注ぐのは「あおぞら(A)組」。ちーっとばかり越後屋が入った、いや収益のある事業は「あおぞらB組」で怒濤のようにやっていきます。どうどよろしく、お願いいたします!!!

B組オンナの最近。「越後屋、おヌシも悪よの〜」が口ぐせになってるのじゃが、なぜじゃ!(ヤッコ)

<ひとくちメモ>
「有限責任事業組合」って、長いよの〜。通称「LLP」と言うみたいっす。Limited(有限) Liability (責任)Partnership(組合)の略だそうです。ふんふん。

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マグカップのマグ

って、なんだ?
そりゃ〜もぢろん、マグロのマグだべさ。

ってことで、ゲリ魂開発室では、やっぱり「マグカップ」なるものは避けては通れないテーマでござんす。で、作っちまいましたよ、マグカップ第1号。これは、大間T増殖計画2005のベスト・ゾーショッカーはじめ、栄えある受賞者の方々に差し上げる粗品というか、ノベルティー・グッズ(←カタカナにしただけ)としてこさえてみたもんでござんす。

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どーよ?

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参ったか!
って、参らねーって。モデルのインパクトのほうが勝っとりますな(涙)。

「想像してたより、めんこぐねー」とわいが言ったら、ママ・ゲリラのハルミちゃんに怒られました。「なに言ってんですか!ブランドですよ!」と。今のところ、この世の中には50個しかありませんの。入賞ゾーショッカーのみなさまには、そろそろお手元に届く頃です。使ってやってくださいまし〜。

マグカップの開発は、きっとつづきがあると思います。ところで、マグカップのマグってなに!(ヤッコ)

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事件はつづく

Ss_1あれは、忘れもしない2月8日のこと。事件は起こりました。わいは青森出張だというのに大湊線が止まって、いろんな意味でズタズタでござんした。亡霊状態で大間にたどり着いたら、カリスマ・たらこからの知らせ。「とうとう、YAHOO!トピックスさ、載ってまった」えええええーーー!!!なんだかさー、それだけで一つの達成感がありまして「マグのぼ売れねくてもいいや」と、ほんの一瞬だけ思いました。ああ、思いましたとも。さすがのたらこちゃんは、ちゃんとスクリーン・ショットを撮ってくれておりました。そもそもの2年前。忘れもしないオリンピック・イヤーですわ。「マグロ一筋」のテーシャッツを来た泉浩選手の応援団が、世界のメディアに登場した!そのときの達成感と同じような感じですわ。

これが、今シーズン最大の事件だと思っとりました。昨日までは。しかーし!さらに事件は起こった!あの内館牧子さんが、週刊朝日に連載されているコラムで、なんだかヤバイほどにマグのぼのことを書いてくださっているではないか。そもそも、「あおぞら組」というまちおこしゲリラは、内館牧子さんとドラマ「私の青空」にぐりぐり刺激されてできあがったんだものよー。あおぞら組やっててよかったぁぁぁ!!!組員みんなが、そう思ったことでしょう。わいは忘れない。女優さんがかすむほどの圧倒的なオーラを放っていた内館牧子さんを。内館さん!ほんとにほんとに、ありがとうございます!!!!!(ヤッコ)

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園児、かたまるの図

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マグのぼのPRが佳境を迎えた2月20日のげつよんび。大間幼稚園に、RAB青森放送の取材が入りました〜!園児総動員体制の撮影でござんす。こんな日に限って、風はびくとも吹かないベタ凪状態。マグのぼ君もびくとも動きませんが、めげてはいられないのでござんす〜。みんなでいっしょにマグのぼ持って、よいしょとポールに付ける。先生が歌い出した。「やねよーりーたーかーい こいのーぼーりぃぃぃ」あああーー!!!鯉のぼりじゃないぃぃぃ!!!しかーし、わらさんど(子どもたち)がスムーズに動くためには、歌は絶対必要。歌いながら、マグのぼを持ってそろそろと歩き、ポールに取り付けました!

さて、マグのぼ取り付けのあとは、ひとりひとりのインタビューだ。やばい!やばいっす!園児がかたまっている!カメラを向けられると、なんぞ尋常じゃない事態が起こっていると、さすがの園児も察してしまうのか。すっかりかたまった、めんこいわらさんどの姿が、その日の夕方ニュースになりました。


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マグのぼ半魚人は、なんでもやる

2月11日・12日と、大間温泉には「大間マグロ食ツアー&ベコもち作り体験の旅」のツアーのみなさまがいらっしゃいました。その会場に、当たり前のようにマグのぼ半魚人が出没。というか、当たり前のように働きました。お客さまたちは、もともと半魚人として生まれてきた男だど思ったかも知れませんな。

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当たり前のように、旗ふりウエルカム活動をする半魚人

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当たり前のように、パワポーでスライドショーをかます半魚人

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なぜか、町長と握手して、ポーズまで決めている半魚人

このツアーのPRのために、NHKの東北6県番組にまで出演を果たしたマグのぼ半魚人。そのチャレンジングな姿勢こそが、ゲリ魂の象徴でござんす!


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