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吹き流しも見てけ〜ん

Hideki突然ですが、マグのぼの吹き流しにはオリジナルの名入れが可能です。
ちなみにその文字はもれなくワイの手書きですので、世界にたったひとつしかないデザインになります。人の名前でも船の名前でも、公序良俗に反しない限りは何でもオッケーです。バッチこい。

で、今回はサンプル用に「英樹」という名前を入れることになりました。
(下のゑび姉の記事でカリスマフォトグラファーシンジ・エビコが撮影しているのが、それです。よーく見ると吹き流しに名前が入ってるべ?)

たった2文字の「英樹」という名前ですが、印刷されてしまえば一生ものになるので、あだやおろそかにはできません。丁寧に書きつつも、ワイらしい文字にもしたいし、かといってフォーマルさも失いたくない。
線を太くしたり細くしたり、バランスを変えてみたり、ちょっと崩してみたり。
書き始めたら試行錯誤の連続で、気づいたらA4のノート数ページにわたって「英樹英樹英樹英樹英樹英樹」
いったいどちらの恋する乙女さんですか状態になっていました。

この数多くの「英樹」の中から厳選された「英樹」が、誇らし気に大間の空に舞っているわけですな。
ぜひサンプルをご覧になる機会がありましたら、マグのぼ本体はもちろんなんですけど、吹き流しにも注目してやってくださいまし。(たらこ)

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まぐのぼ撮影!

1月23日
まぐのぼセットが届いたのでチラシ用の撮影することにしました。
まづまづの天気、大間にしては穏やかそうな風・・・
「腹の膨れたマグロのぼりちゃんと上がるべが?」と不安になりましたが・・・問題なし!!
大間の風は裏切りませんでした。
小学校のグラウンドに吹く冷たい風に指もがれそうになりながらの撮影現場。
姉「カメラマン〜!極寒ミットはめてる手でちゃんとシャッター押せでらんだが〜?」
弟「たぶん・・・。」こんな感じねの撮影でした。 
                                       ゑび姉
01

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泳がせ実験、決行!

Jikken1_2マグのぼをマグのぼたらしめているのは、腹!腹だよ!腹!厳密に書くと、ここいらでの発音は「ふぁーら」である。マグのぼは、風が通るとぷっくり1キロ10万円のマグロの形になるようにデザインされている。もぢろんアノ魚とは空での泳ぎ方が違うわけ。安定的にマグのぼを泳がせるため、去年の暮れからヒモの付け方のパターンを変えて、泳がせ実験が行われてきたのでございます。

去年の暮れの泳がせ実験。あおぞら組本部前のポールを使って決行!手真っ赤、顔真っ赤にしながら4種類のヒモ替え鯉のぼりをあげてみる。「これ、まっさが電柱さ引っかがんねーよのー」と言っていたら、お約束のように引っかがった…。あとはメロメロ。涙目のわいどの顔に、大間のかんぢぇがピシピシ当った。

Jikken2_1そして昨日。どうやらこのヒモの付け方がいいらしい、というやつを、再度実験してみることになった。問題は場所よ。本部前のポールは危険。役場のポールも、電柱にまみれているらしい。「幼稚園いいんでね」と103年ぶりにリュウタがいいこと言った。大間幼稚園で決行!
どらどらと園長先生も出てきて、マグのぼをしゅるしゅるあげていく。

Jikken3_1ちょいと風は弱いが、いい感じで泳いでいる。なんだなんだと見ていたワラシ(こども)が、ギャー!ギャー!と歓声をあげた。マグのぼには、ワラシ心を刺激する何かがあるらしい。狙い通りの展開である。

マグのぼ泳がせ実験、無事終了!つーが、キミにはコートというものはないのかい?リュウタ!(ヤッコ)

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マグのぼ、御祈祷を受ける

Hunadama1大間では、毎年1月11日が「船魂(ふなだま)祭」。漁師のお正月ってやつです。お昼すぎの稲荷神社。脂っこい漁師も脂っこくない漁師も、どくどくと集まってきました。これから1年の大漁と海上安全のご祈祷を受けるわけです。漁師に混じって場違いな腐女子がふたり。マグロのぼりを御祈祷してもらったら、「神様のお墨付をもらったも同然だすてぃ!」と勝手な解釈をして、御祈祷に混ぜてもらったのでございます。

Hunadama2御祈祷のあとは、お神楽の舞。そしていよいよ、マグロのぼりのお披露目の儀。わいど二人が、御祈祷ホヤホヤのマグロのぼりを広げた瞬間。オーとムーとホーが入り交じった、低い唸りがあがる。初めての試作品を作った時には、腹が細くて「そいだば、シシャモだべど!」「1キロごひゃぐえんのマグロだぢゃ!」と言われた苦労話に、笑いが起こりました。おっしゃーつかみはオッケーだ!「ほいで、なんぼだのよ?」「20セット注文入れば、1セット20万円です!」むむむ〜ん。微妙なのか?どーよ?どんだのよ?

2月の始めには、いっせいに注文をとり始める予定。龍神さまも弁天さまもエビスさまも助けでけせよ〜!「マグのぼ〜買えぢゃ〜〜」って、夢枕さ立ってほしいぜよ。

このときのお披露目の様子が、13日の朝日新聞に掲載されましたぜよ!ニッポン列島マグのぼ化計画。盛り上がってきました!!!(ヤッコ)

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マグのぼ半魚人、出没!

Hamgyo1_12006年。まちおこしゲリラ史上最大にして最強のプロジェクトが動き出す。
それが「ニッポン列島マグのぼ化」計画でござります!
5月5日に空を泳ぐアノ魚。アレがアノ魚だと、誰が決めたのでしょう。
ここ大間では、当然「マグロ」で行ぐ!
マグロはご存じのように、世界の海をごんごんと泳ぎ回っている回遊魚でござんす。そこで、わらさんど(子供たち)よ!世界の海に泳ぎ出せ〜い!という願いを込めて、ここ大間から売り出すべよと。かくして、「マグロのぼり」略して「マグのぼ」の開発が始まったのでございます。

Maguryo2さて、マグのぼの販売スタートを直前にひかえ、「マグのぼ半魚人」のメディア投下を開始。年賀状はもぢろん、マグのぼ半魚人。青森朝日放送のCM大賞会場にもマグのぼ半魚人。本日、NHK東北6県放送にもマグのぼ半魚人。これ、もしかして単なるカブリモノと思わいでねーか?と、一抹の不安を残しつつ、もはや止められまへん。

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誓いのごあいさつ

言葉に込められた不思議なパワーは、「言霊(コトダマ)」と言われている。
しからば、わいど突端のまちおこしゲリラ「あおぞら組」が、
ケツゲをさらす覚悟で世に送り出している商品。
そこにはゲリラの魂、つまり「ゲリ魂(ゲリダマ)」が宿っているのでござんす!

ということで。世の中のみなさんをウププ!と笑わせ、さすがゲリラ!と唸らせるため、
日夜だらーりだらーりと汗をかいている「あおぞら組」。
今日ここに、ゲリ魂グッズ開発の舞台ウラを、
惜しげもなくさらしていくことを誓います!

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