2009年12月24日 (木)

青森空港で、ゲリラ活動ぶっかまし!

ヤッコです。
突然ですが、青森空港でゲリラ活動ぶっかましてきました。
ゲリラと言っても、決して危険な活動ぢゃ〜ありませんからぁぁぁ!!!
とは言ってみたものの、このカラ元気女、一生の不覚にも
風邪ひいてしまいましてな。見た目はすっかり全共闘でござんす(涙)。

Kukou2

12月20日から1月11日まで
ターミナル2階のアスパム物産・空港店にて
「大漁だ!大間の元気フェア」を展開。
そのオープニングとして、いつもはフェリーでやっている
旗ふりウエルカム活動を、飛行機のお客さまに
ぶっかましてみたのでござる〜!

なぜに今、フェリーでもなく、新幹線でもなく
青森空港なのか!!!
早い話が、アスパム物産のマチャキ常務に
「青森空港の元気づけに、やってみね?」と声をかけていただいたからでござる。
四万十ドラマからのノウハウ移転汁を注入され、
ゲリラ地域商社としてがんばってみようと腹をくくった。
そのチャレンジの第1号として、やってみるべよ!
と、ゲリラ女3人、鼻息あらく取組んでおるのでござんす。

新春スペシャルとして、生活改善グループのコスモスさんには
めでたい梅と松の特製べごもぢもつくってもらったし、
美吉(みよし)丸ノリコねいさんのノシイガには
特製のしを付けて、のし付きノシイガといたしました。
いま、2000万円のマグロを捕った伝説の漁師の
かっくいいサイン入りブロマイドも準備中。

Kukou3

エビ姉とバグダンたらこが夜なべをして(してねーが)
売り場は、こんな感じにつくりました。
商品が入っているのは、木箱でござんす。
どっかで見だごっとあるぞぉ、ってかたは、こごいらのふとだな。
これは、タゴとか魚とかを入れるスギの箱なんですよね〜。
こうやって、乾かしました。
いくらエコだと言っても、使った箱ではありませんので。

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そして、新春1月2日・3日。
帰省のお客さんたちがUターンしていくピーク。
「なづまで、がんばせよ〜!」「盆に待ってるしての〜!」
とばかりに、再びゲリラ女3人、青森空港に参上〜!!!
大間マグロの試食やら、イガのナマッピ(生干し)の試食やら
新春福引きガラガラポンやら、ぶっかまします。
(ヤッコ)

◎当日の様子は、こちらでも紹介してくれてます。
 アスパム物産の「マチャキのつぶやき」↓
http://blog.livedoor.jp/yg_koho0510/

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2009年12月 9日 (水)

新聞紙から大漁旗へ!四万十×大間コラボ商品

ヤッコです。
四万十ドラマからの商品開発ノウハウ移転、最後の勉強会が終わり
下風呂温泉まるほん旅館にて、打ち上げどっかんぶっかまし
そのまま四万十軍団といっしょにお泊まりしたゲリラ女3人。
迎えた12月3日の朝7時前。ふとんの上からテレビを見つめる
ゲリラ女3人。天下のNHKの「おはよう日本」まちかど情報局に
大漁だべさバッグが登場したぁぁぁ!!!
放送が終わった瞬間、思わず3人そろって拍手していたら
四万十部屋からも拍手の音が聞こえてきました。

今年10月から販売スタートさせた「大漁だべさバッグ」。
これって、四万十からのノウハウ移転の賜物なんでござんす(涙)。

Sinbun1

そもそもは、四万十ドラマが世に送りだした新聞紙バッグ。
それまでは捨てていたものを使って、売り物にしてる。
しかーも、かっこいいじゃねーかよー(涙)。
四万十だから、もぢろん使ってるのは高知新聞であります。
「これさー、東奥日報でつくればいいべさ」
「やっちまうが?」
「いいよの?」「いいよの?」
3人とも、ずるい顔をしてました。
しかーし、それじゃあパクリぢゃぁぁぁ!

ということで、新聞紙バッグの考え方を大間に当てはめると
どうなるのか!
古い大漁旗はどーよ!使わなくなったものだけど、捨てられない。
漁師の歴史が詰まっている!これほど大間っぽいものはねーべさ!
大漁旗でつくったバッグはどーよ!
となった訳です。

Tarako

旗だけでなく、ジジからもらってきた網を使ったらどんだ!
持ち主の情報を、生産者履歴のように携帯で見れたらどんだ!
勉強会の中で、がんがんブラッシュアップされていき
「大漁だべさバッグ」として販売の運びとなったのでございます。合掌!

「成功事例」プラス「独自色」が、成功確立の高い「オリジナル」であ〜る!
と、古牧温泉の佐藤大介総支配人はのたまっていた。
経営破綻した古牧温泉を、「のれそれ青森」という独自コンセプトで
再生させた男であ〜る。

四万十から注入された「考え方」に、大漁旗という独自色をプラス。
わいどの大漁だべさバッグも、成功確立の高いオリジナルに
なったんだよの。うんうん。

バグダン商品。まんだまんだ、ぶっかまします!
(ヤッコ)

Kotabobag

◎新聞紙バッグとの衝撃的な出会いについては、こちら↓
http://hitosuji.cocolog-nifty.com/geridama/2007/10/post_bfd5.html

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2009年10月 3日 (土)

帰ってきた四万十×大間のコラボ!<その1>

つーが、1カ月以上も前のことを
今さら書くなよという感じですが、ヤッコです。

それは8月18日のこと。
われら大間のゲリラに、商品開発のノウハウを
ちゅーちゅーと移転してくれていた四万十軍団が
帰ってきたぁぁぁ!!!
大間ならではバグダン商品を怒濤のように開発し、
地域の資源を活かして地域が稼げる仕組みを構築するべく
さらなる四万十汁を注入してくれることになりました。
その今年度1回目の勉強会。

Shimanto1

テーマは、ずばり「加工」。原料を、いかに商品に近づけるかの
勉強会。その場所も、畜産物加工センター。
(有)タネヒサという会社の社長・上村さんからお話してもらう。
四万十の栗から栗ペーストをつくることで、
町に20人あまりの雇用を生み出したお人です。

*2次製造までは加工せず、「半加工=1.5次」して付加価値をつけること。
*設備投資から始まったのではなく、先に「売り先」を見つけたこと。
*商品を食べたお客さんは、「栗がおいしいね」じゃなく
「やっぱり四万十はすごいね」と言う。

そんなお話に、目からウロコでござんした。

Shimanto2

ほとんど利用されていない畜産物加工センターの設備を
上村さんに見てもらいながら、この機械は
「あんなことにも、こんなことにも使えるぜ〜」とアドバイスをもらいました。
上村さんは、統合で使われなくなった学校の給食加工場を
栗の加工場として再生させた人。説得力ありあり。

Shimanto3

大間軍団が現在まで取組んできた商品開発の経過を
それぞれに報告。その後、実際に試食しながら懇親タイム。
ここからが本番になる人もあり。
函館の横やげ〜を拝みながら、場所を変えて、
宴はまだまだ激しくつづく。

翌朝、デザイナー迫田が撃沈していたことを
この場を借りてご報告申し上げておきます。合掌〜
(ヤッコ)


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2009年5月 4日 (月)

大間産・瓶ウニ製造中〜、なのか?!

ゴールデン・ウイーク真っ最中〜。
いかがお過ごしでしょうか、ヤッコでごんす!

5月6日、「ゴールデンウィークに函館フェリーターミナルでゲリラ活動」
略して「フェリゲリ」出動を前に、
バグダン女ふたりが、持っていく瓶ウニの準備をしております。

ちょっと覗いてみましょう。

Uni3

そうそう、鍋でコトコト煮込んで煮込んで、って
津軽海峡のウニを煮込んでいるのか!煮るのか!煮ていいのか、エビ姉!

隣の部屋では、バグダンたらこが、しこしこと殻むき…なのか!

Uni2

見事な手さばき。まさに今、殻を剥いたようなシズル感。
作業も格段に早くなってる。
もはや熟練工の域に達していると言えるでしょう。

かくして。100年保存できる瓶ウニのできあがり。
100年保存できるイガの塩辛もあるでよ。
困ったときの瓶ウニ。防災グッズとしても使えます。

Uni1

「こんなの熟練しても、どごでも使えね〜」
とバグダンたらこは嘆いてますが、
カッパ橋あたりではイケるんぢゃねーかと、わいは踏んでます。

私たちのバグダン新商品。函館のふとだぢは
喜んでくれるでしょうか。
(ヤッコ)

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2009年4月15日 (水)

活動活発!わっためがしてます!!

しつこいようですが・・・
あおぞら組10周年目に突入。
今年も粒ぞろいのモデルさん達に協力してもらい大間を盛り上げていくど〜!!

今回はあおぞら組所属(所属契約曖昧ですが・・・)のモデルさんを紹介します。

まんずは2009テーシャッツポスターモデルの皆さん!
トシヒサさん&ノリコさん夫婦+孫のショーキ!
元気な大見さん一家。ショーキは大人になったらブイブイのイケメンになるでしょう♪

Photo

続いては炉端焼き三平のマスター&スナックほほえみママン
お二人の笑顔、朝も夜も癒されます〜♪

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そして今回のポスター影の主役でもある道南自動車フェリーの皆様♪
ご協力ありがとうございました!大間⇔函館航路つなげていきましょうね!
これからもヨロシクお願いします。

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エコバッグがお似合いのお二人。共にエコだべさバッグモデル2回目です♪
青いバックがセツコさん。   ピンクのバックがカズコさん。

Ecobag_1_2   Ecobag_2_4 

団子三兄弟ならぬミニマグロのぼり三兄弟!
ショーマ・ショータ・タカミチ♪大間で一番早くマグロのぼりが泳ぐ家の子です。

Magunobo

出ました!まぐぬいクイーン美女美女団。こすもす生活改善グループの皆さん♪
元気はつらつハツエさん。    笑顔がめんこいテイさん。

Photo_4   Photo_5

お色気うっふんワカさん。    お肌ぴちぴちヨウコさん。

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これから売り出し〜!ミスまぐぬい♪
08ミスおしまこマミちゃん。今年はミスまぐぬいで頑張ってね。

Photo_8
見た目はミス。でもホントはミセスのエミコさん。

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今年はまだまだ選りすぐりのモデルさんが続々登場します!!
お知り合いの〇〇さんもあおぞら組モデルデビューしちゃうかも〜
これからもお楽しみに!

(えび姉)

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2009年3月 2日 (月)

第三回 商品開発ワークショップ

2月23日(月)漁業活性化センターにて

いよいよ三回目!いぇ〜ぃ! でもこれが最後になってまるのかな?
楽しみに指折り数えて待っていたけど、ちょべっと寂しく感じてしまう
最後の予定の四万十ワークショップ。

勉強会(ワークショップ)って回数重ねるごとに参加人数が減ってくる
場合が多い中、四万十ドラマ㈱さんの勉強会は人数が増えていぎました。

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なんだか盛り上がるの〜!!

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皆さん真剣に商品開発の事考えでらよ。

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人数が増えようが、横道それそうな人がいようが智子ねえさんの
ファシリテーターっぷりはブレません。ピシッと締めます。カッコイイっす!!

第二回の時に出た提案が商品化としてどれくらい進んだのか報告。
これからどう進めていったらいいかアドバイスを貰い。
大間らしさとは何ぞや!?を徹底的に出し尽くしました。

面白い事に、これだけ『大間=マグロ』が定着しているにも
かかわらず大間らしさでイメージするのは『人の気質』
(例:気性が荒い・女が強い・あぶらっこい・頑固・でも優しいなど・・・)
『大間らしさ=人の濃さ』要するに大間の魅力は住んでる人の魅力だと
解釈しました。

確かに、この度ワークショップに参加してくれた皆さん方も
かんなり濃〜ぃ人間の集まりだよの!
せっかく繋がったこのご縁。チャンスを無駄にしないようにこれからも
商品開発進めでいぐど〜!頑張るべしの!おぉ〜!!

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心一つになったべが?

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四万十の皆さん〜
また来てくれる日を楽しみに待ってるしての〜!

(エビ姉)

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2008年12月23日 (火)

第二回 商品開発ワークショップ

12月1日(月) 開発センター

2回目の商品開発ワークショップ(勉強会)るんるん!!

生まれてこのかた「勉強」と名の付く事に拒絶反応

が出てしまう私がるんるん!気分になる「勉強会」。

             

時間の経つのを忘れてしまう~~っていうか時間足りね~し。

と思うくらいアッと過ぎてしまいました。

だからといって中身が薄い訳ではなく充実した時間だから

こそのアッという間です。

Nec_0342 

2回目のワークショップは商品開発について具体的に話を進める為、

商品を持ち寄って「あんでもない!こんでもない?」とアドバイス

や意見を出し合いました。

1グループ内で話し合うより・・・大間人だけで話し合うより・・・

外の人の意見・アドバイスを聞くと格段に視野が広がります。

Nec_0341 

ヒバの加工品・昆布パン・はまなすジャムのロールケーキ・ベコ餅

マグロのちゅう(胃袋)の加工品・大漁旗を利用した商品など。

新商品も現在商品としてある物も改善点を出して話し合いました。

身内だと遠慮しがちなダメ出しもビシバシ!

あおぞら組で新しく商品化しようと作ったたらこと私の自信作○をどうだ!

と自身満々お披露目したところ、四万十デザイナー迫田サコちゃん氏に

「おまえらアホやな~!!」と言われて笑が出ました。

完成度もかなり高いし、ツカミはOK!っと思ったのだが・・・

その後の意見交換で誰一人として触れてくれなかった幻の○

「いつの日か商品として陽の目を見せてやる~!」

「御主も悪よの~ヒヒヒッ!」

と、あおぞら組えちご屋組員えびことバグダンデザイナーたらこは

陰でほくそ笑みました。 

Nec_0343

「おまえらアホやな~!アハハ」と迫田氏。

ますます商品開発~燃えるぜぃ!!

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○秘の物 いつの日か商品化したいです。

                        (エビ姉)

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2008年12月 9日 (火)

南国土佐を後にして。

Hirome

高知の夜。
高知城下にある「ひろめ市場」は、ちょっと異国的なエネルギーに満ちた不思議な空間でした。
めいめいが好きなものを食べて、知らない人どうしでもすぐに会話がはじまって、
大人が酒かっくらってる隣で、制服の高校生がノート広げてたりするような。
これは面白いなー、と思う一方で、これが土佐のお国柄なのだなーとも思いました。
例えばこのしくみをそのまま下北に持ってきたところで、
このバイタリティとか暖かさとかゴチャゴチャ感は再現不可能だと思うのです。

その逆に、大間でしかできないこともある。絶対にある。
えちごやは、その唯一無二のものを掘り当てて(もしかしたらまだ誰も気づいてないかもしれないし)、
「大間ってこうなんです!」と胸をはってエバれる素敵なサムシングを提供することなんではないか。
とおぼろげながらも目標が見えてきた高知の旅なのでございました。

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«えちごや、久礼丼に舌鼓をうつ。